Profile【うさぎの耳】って?

〈message〉
不登校生とそのママをサポートする【うさぎの耳】代表 しのはらよしみ です。

8年前、小学校5年生だった息子が学校に行かなくなりました。繰り返される早退、遅刻、そして不登校…私もとても孤独で不安で行き詰まったような毎日を送っていました。
学校・教育センター・精神科のカウンセリング、さまざまな心理療法も心理検査も体験しました。フリースクールにも行きました。行政のお世話にもなりました。それぞれの機関の素晴らしい対応と同時に、その限界も知りました。

息子が苦しんでいる以上に自分自身が辛く、ヨガ、カードリーディング、フラワーレメディ、サイコドラマ、チネイザン、風水…etc.さまざまな勉強会やらセミナーやらにも参加しました。でも、どれもそんなに効果がない、息子は学校に戻らない、私も依然としてしんどいままじゃないか!!と悩みつづけていました。


そんな中、自分の世界は自分のココロが作り出しているということを痛感する出来事がありました。誰か、でもなく、何か、でもなくて、自分のココロがはじまりでした。そこに気づいてぐるぐるの悩みスパイラルから脱出して、周りが見渡せるようになり、同じような立場の方のお世話を焼きたくなった次第です。


大丈夫です。なーんにも問題ありません。何度も言います。大丈夫♪

学校に行きたくない子どもたちにたいして、親はどう「したら」いいのか、どう「しなくて」いいのか、一緒に考えましょう。

あなたのそばにいる若い力は本当に偉大です、彼らは大丈夫。だから、まず、あなたのキモチを観て。


【うさぎの耳】にお話聞かせて下さい。
お問合せはメールあるいは申込フォームをご利用下さい…
  メール:yohoshiusagiアットgmail.com

  フォーム

  

しのはらよしみ
山梨県甲府市出身。6月14日生まれ。申年。慶應義塾大法学部卒。カウンセリングという言葉がそれほど一般的とは言えなかった頃に、大学の「スチューデントカウンセラーズ」なるサークルで、先輩が後輩に対して行うピアカウンセリング活動を体験。卒業後、学生相談室スタッフとして2年間勤務。人事総務関係の業務(保険会社、銀行系コンサルタント会社、通信教育企業、薬品会社など)を続けながら結婚、出産、専業主婦となる。そろそろシゴトを始めたいと思った頃に、息子が登校を渋るようになったため、時間拘束のある会社勤務はあきらめてOfficeUSAGIを立ち上げ、個人事業主のサポートを始める。不登校生の母として、また、カウンセラーやセラピストのスタッフとしての両面から「ココロのしくみ」について学ぶことになった。臨床「心理学」の学術的なアプローチとスピリチュアル系の「魂学」の両方を体験的に学習、観察、実証する機会を得る。夫と息子の3人暮らし。
バックヤードサポートサービス(外注人事総務業)officeUSAGI代表・実務能力開発協会認定コーチ・財団法人メンタルケア協会メンタルケアスペシャリスト